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5月病 仕事辞めたくなったら自分を振り返るタイミング

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ゴールデンウィークが明けて、5月が始まりました。新入社員の方や激務に耐えるブラック社員の方々は5月病になる人もいるのではないかと思います。

5月病になってしまったとき、自分を振り返るタイミングだとプラスに考えて、見つめ直してみるのはいかかでしょうか?

 

10連休明けに仕事に行きたくなくなった人

 

10連休明けに仕事に行きたくなくなった人は、仕事でどうしても嫌なことがある人だと思います。

1番の原因は人間関係と言われることも多いですが、トラブルの多い学校の校長先生も生徒のトラブルよりも職場の人間関係のほうがつらいと言う方が多いそうです。

人間関係というのは、放置すればするほど、その関係に慣れ、変えるのは困難になっていきます。

特に上司は変えること自体が難しいと思うので、自分の中でストレスない方法で付き合い方を変えるのがベストだと思います。

仕事自体が嫌になった人

 

新入社員の方に多いのが、仕事自体に興味がなく、やる気を失ってしまうパターンです。

私は不動産会社にいますが、営業マンがノルマに追われているのを見ると、そりゃ嫌になるよなと感じています。

どんな仕事にもやりがいはあると思いますが、やりがいは本人が感じることしかできません。

就活のときとは違った考えで自己分析できると思うので、ノートに将来自分がなりたい姿を書き出してみるのはいかかでしょうか?

私自身も30歳を目前にして、やっと自分のことがわかってきました。

元々、建築家になりたくて大学に進学し、建築の分野で働いてきましたが、時間を惜しんだり、金銭に関係なく建築に没頭するほど好きではありませんでした。

どちらかというと、お金と時間ありきで仕事したいタイプなので、余裕がある仕事にシフトしています。

これに気づけたのは、設計事務所でバイト、ゼネコンで現場監督をしていたからです。

設計事務所でのバイトは学生時代にしていました。

建築家になりたかったので、アトリエ系と呼ばれている設計事務所で模型を作ったり、パースを描いていました。

まさにやりがいがある職場でしたが、毎日終電まで働いて給料が15万円以下の社員の方を見て、やりがいある仕事は人気商売で、給料が安くて激務な傾向があることを知りました。

将来、結婚することを考えると厳しいと思い、断念しました。

その後、社会人になり、ゼネコンに就職しました。

ゼネコンは超激務で有名ですが、本当に1日3時間睡眠で週6で働いていました。

その時に、お金が全てではないと実感し、お金と休みとやりがいのバランスでしか仕事ができないタイプだと知りました。

まとめ

 

この10連休は50代の人が定年後の姿を想像し、若手は自分を見つめ直す機会だと言われていました。

人生100年時代、転職は当たり前です。

また、若者は年金を頼りにできないので、お金も大事ですが、身体も大事です。

目先で考えるのではなく、10年単位で考えると良いと思います。

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