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自宅で住宅ローンを組んで不動産投資で融資を受けることができるのか

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不動産投資に興味を持ち始めると、ある悩みが持つ人が多いです。

それは、「自宅を先に買うか?投資用物件を先に買うか?」という悩みです。

不動産投資に積極的で、どんどん物件を買う人は自宅を後回しにする傾向がありますが、家庭を持つとなかなかそこまで踏み込めないところもあると思います。

今回は、どちらが先が良いのか?一般的な家庭をベースに書きます。

自宅を先に買う場合

家庭を持つと「マイホームはいつ買おうかな?」と考えはじめると思います。

新築戸建てが良いのか、中古戸建が良いのか、新築マンションが良いのか、中古マンションが良いのか、悩みは尽きません。

地方の場合は、新築戸建てを選ぶ層が多いと思いますが、都心の場合は状況により、人それぞれな気がします。

自宅を先に買う場合は、居住用のため、住宅ローン(フラット35)等の低金利で借りることができます。

年収の8倍近くまで借りることができると言われているため、大半の方が住みたい物件でローンを組めると思います。

しかし、自宅を先に買った場合は、その後の不動産投資の融資が厳しくなります。

現状でもスルガ銀行問題から銀行の融資は厳しくなっており、融資が通らない投資家の方が増えています。

その中で住宅ローン返済中に不動産投資の融資を受ける場合は、信頼性と不動産投資の継続性をアピールすることができないと難しいです。

個人的には不動産投資の融資は通らないと考えて現金買いできるまで物件を探す方が良い気がします。

もしくは、ヤドカリ投資で早めに自宅のローンを返して、新しい物件でローンを組み、自宅は賃貸として賃貸に出す方法もあります。

不動産投資を先にはじめる場合

単身者の方の場合は、不動産投資から先にはじめる方が多いかもしれません。

不動産投資で融資を受けている状況で、自宅を住宅ローンで購入する場合は、審査がかなり厳しくなる傾向があります。

通常、住宅ローンは年収をベースに審査されますが、年収以外に融資での借り入れがある場合は、ローン担当者も審査の判断が難しくなっていきます。

そのため、ローンを組めたとしても予定より少額でのローンになる傾向があります。

不動産投資がうまくいっている場合は、フラット35で審査を通過する事例もあるようです。

でも結婚して自宅を買いたいのに買えないってちょっとリスクがある気がします。

その分、投資がうまくいけば良いという発想になります。

まとめ

どちらが先が良いのか決定的な理由はありません。

これから地方になればなるほど不動産投資は難しくなっていきます。

個人的には中古物件を買ってローンを払い終えたら投資に動きだすヤドカリ式が安全な気がします。

 

 

 

 

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