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スルガ銀行問題で投資用物件はどうなっているか?融資は通るのか?今後は?

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かぼちゃの馬車の事件からスルガ銀行の融資問題が話題になっている昨今ですが、改めて投資用物件が現状どうなっているのか分析しました。

 

融資が非常に通りにくくなっている

たくさんの投資家が苦言していますが、融資が通りにくくなっています。

サラリーマンでも融資が通りにくくなっているので、個人投資家においてはさらに厳しくなっています。

銀行によっては不動産投資の融資自体を取りやめている銀行も出てきています。

また、大手銀行では、旧耐震物件のローンを組めなくする方針のため、古い物件は買い手がつかなくなる未来が予想されています。

なぜ、不動産融資は緩かったのか?

これには決定的な理由があり、「金利が高いから」に尽きます。

銀行員も毎月のノルマがあり、金利が高い融資には積極的になりたいものです。

しかし、スルガ銀行問題のように、融資判断が非常に緩くなり、不動産会社と結託して、グレーな取引きを続けていたことが、大きな事件に発展しました。

今後も当分は、融資が厳しい状況が続くと思われます。

銀行が融資をしなくなると経済が回らない?

銀行が融資をしなくなると困る個人・企業がたくさん出てきます。

投資家が抱える問題

投資家です。投資家は物件を買って目途がついたら、その物件を担保にして次の物件を買い、ボリュームをどんどん広げることによって、資産を拡大させていく人が多いのですが、その流れが止まってしまうと、ビジネス自体が展開しづらくなります。

不動産屋が抱える問題

投資家と密接な関係があるのが不動産屋です。

特に不動産投資を専門にしている不動産屋には、今回の事件の影響が大きいようです。

そもそも顧客を見つけても融資が通らないので買えないというトラブルが相次いでいるようです。

物件価格を抑えて利回りを上げる等の努力はしていますが、売り上げ減は続くと思われます。

売り主が抱える問題

物件を売りたいのに、買いたい人の融資が通らないと、物件価格を下げるしかありません。

そうすると、物件価格が全体的に下がる傾向になってしまい、採算が合わなくなってしまう可能性があります。

リフォーム屋が抱える問題

物件が売れないとリフォームの依頼自体がきません。

現在、リフォーム市場は盛り上がっていますが、不動産と提携をメインにしているリフォーム屋は大打撃を受けています。

一般のお客様にシフトしていく会社も増えていくと思います。

まとめ

車の販売が低迷すると色々な関連企業が赤字になり、経済が回らなくなるのと同じように、不動産融資が通らないと不動産業界自体が低迷します。

現在でも地方の物件は需要が少なくなってきているので、地方から負のスパイラルは始まり、都心を巻き込んで物件価格の低下や自己破産してしまう投資家が出てくることが予想されます。

 

 

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