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やりたいことのために転職か、安定した今の仕事を続けるかで悩んだ話【現在編】

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前回、僕が転職を続けてきて、現在は職場の条件のみ満足しているブログを書きました。

就活の頃に自己分析はしましたが、30歳手前になって、改めて自己分析すると考え方が全く異なりました。

 

現在の仕事について

不動産会社のリノベ部門担当で、主に買い取った物件のリノベや仲介物件のリフォームを担当しています。

常にフルリノベが1,2件は動いている状況です。

専業リフォーム会社ではなかなかフルリノベの案件数自体少ないので、案件には恵まれていると思います。

マンションリフォームのノウハウは大体吸収できました。

そこで、落ち着いた僕にある感情が湧きます。

「仕事つまんねぇ〜」

完全に欲が出てきています。ゼネコン社畜時代は「平和な暮らしがしたい」が本望だったのに。(笑)

平和な暮らしが手に入ると「やりがい」を求めるようになるんですね。

 

やりたいことを紐解く

やぎぺーさんの運営サイト「自分コンパス」の記事を読むと自分を客観的に見ることができました。

jibun-compass.com

「好きなこと」と「得意なこと」を組み合わせると「やりたいこと」になるというもの。

好きなこと

僕が好きなのことは

・建築

・オシャレ

・1人行動

・クリエイティブ

 

得意なこと

僕の得意なことは

・お客さんとのコミュニケーション

・効率的な作業

・職人さんとの納まり指示

 

この2つを組み合わせると「1人でクリエイティブな建築の提案をお客さんと決めて、納める」ということになります。

今の自分の仕事の仕方なので、仕事自体は合っていると思います。

 

自分に必要な要素を紐解く

大事にしたい生き方

次に、大事にしたい生き方について考えます。

僕が大事にしたいのは

・家族の時間を確保する

・常に成長していたい

 

どう役立ちたいか

次に、どう役立ちたいか考えます。

・日本の建築をちょっとオシャレにしたい

・物件や住み方に問題があるとき解決したい

 

欲しいもの

次に、欲しいものについて考えます。

・安定した収入がほしい

・会社がなくなってもいつでも転職できる人材になりたい

・家がほしい

 

やってみたいこと

・古い物件をリノベして住みたい

・子供と色んなところに行きたい

・おじさんが子連れに楽しめるコミュニティに参加したい

 

自分に足りない物

必要な要素は、現職でもある程度満たすことができると感じました。

この中から自分に足りない物を抽出すると

・好きなことの「クリエイティブ」

・大事にしたい生き方の「常に成長していたい」

この2つが足りないと感じました。

現職のリノベは、パズルのピースをはめるような仕事しかできていません。

本当にしたいクリエイティブなことは「古民家改修」「マンション一棟リノベ」です。

でも会社の経営スタイルがかなり保守的なので、取締役の方に言っても「やりたいけど、そもそも土地を取得できていない」や「古民家やアパートは興味ないから取得しない」という回答で、いつになれば自分がやりたいことができるのかわからない状態です。

それに、そもそも自分がいきなり担当できるスキルと持ち合わせていないというせつない事情もあり、プレゼンすらできないダメダメパターンにはまっていました。

自分が求めている足りない要素はわかりましたが、それを補う術が会社に見当たりません。

 

あえて転職活動をしてみる

自分に必要なスキルや情報を得るため、あえて転職活動をしてみました。

二級建築士と一級施工管理技士は持っていたので、話を聞いてくれる会社は多かったです。

その中で見えてきたものがありました。

まず、一棟リノベはリビタさんで先進的に行われていますが、それはリビタさんが東電と京王電鉄の子会社だからできることです。株主の二大企業は社員寮をたくさん持っています。

それを一棟リノベしているんですよね。

一棟リノベ自体は、分譲マンションでは権利関係でなかなか難しいので、リビタさんのように人が出やすい物件を紹介してもらうしかありません。

仕入れが難しいし、販売リスクがある一棟リノベに手を出したくない上層部の気持ちがわかりました。

また、設計事務所で一棟リノベ経験がある会社に話を聞いたところ、2年に一棟位のペースでしか発生しておらず、そもそも契約までに2年近く時間を要するそうです。

また、賃借人に一度出てもらう必要もあるので、長期化する傾向があるようです。

ぐぬぬ、ハードルが高けぇ!

ちなみに設計事務所は給料が安すぎるため、転職の選択肢には入りませんでした。

続いて、一棟リノベを施工している工務店にも話を聞いてきました。

ゼネコン時代の悪夢を思い出すような、なかなかブラックなお話をしてくださりました。

やっぱ、僕は現場監督オンリーは向いてないです。

 

見えてきたこと

自己分析と転職活動で見えてきたことは、自分のやりたい一棟リノベは薄給か激務でしか基本的にできないということ。

でもこのままズルズル爺さんにもなりたくない。

その話を妻にしたところ、ある発想が生まれました。

それは、「自分で一棟中古アパートを買うこと」

それはうまくいきませんよと色々な人に言われそうですが、アイデアを練った結果、ある意味これが1番リスクが少なく、やりたいことができることに繋がるのではないかという結論に達しました。

ざっくり言うと都心部の木造アパートを買って、自分で設計して仲の良い業者さんに工事してもらう。

一階は賃貸ではなく、店舗貸しにして、その会社は妻にアテがあり、そこに入ってもらう。

二階に自分達が住むことで、お金・やりがい・生活全てハッピーになるのではという方法です。

中古物件の悪いところは嫌というほど見ていますが、共有部をいじれないマンションとは違って戸建ては良くすれば良くなります。

 

 

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