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やりたいことのために転職か、安定した今の仕事を続けるかで悩んだ話【過去編】

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ジャニーズ等のアイドルニュースをブログで書く傍ら、本業はマンションリノベーションの営業・設計・施工管理して働いている僕ですが、転職するかどうかめちゃくちゃ悩んでいました。

やりたいことのために転職か、安定した今の仕事を続けるか、30歳がもうすぐやってくることもあり、将来について考えています。

現在、30歳を目前にして転職を考えている人、仕事にやりがいを感じていない人に参考にしてもらえると幸いです。

 

30歳 将来について迷う

 

もうすぐ30歳になります。社会人の30歳は1つの区切りに感じている人が多く、30歳は結婚や出産、仕事も役職が上がったりと変化の多い年齢です。

僕の場合は、22歳で結婚、28歳で子供が生まれました。新卒で関西のリフォーム屋から始まり、東京のゼネコンに転職し、現在の東京の不動産会社のリノベ部門にいます。

プライベートはそこそこ順調だったと思いますが、仕事は苦労してきたかなぁと感じます。

1社目 関西のリフォーム会社

 

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新卒で入社したのは、現在では関西の地場リフォーム会社でトップ5に入っているそこそこ大きめな中小企業でした。

僕が入社した頃は50人程度の会社でしたが、急成長で現在は200人程いるようです。

急成長の中で仕事させてもらったことは、刺激的で良かったのですが、よくないことのほうが多かった気がします。

給料がめちゃくちゃ安い

 

固定給の営業会社だったので、頑張っても安かったですね。

10人程度の同期の中では常に1,2番目にいましたし、営業全体でもトップ20にはいましたが、3年目の給料は350万円でした。

「こんなに頑張っているのにこの給料!?」というショックでした。

経験なくてもとりあえず飛び込む

 

新卒で入社した翌週から普通に営業として働いていましたが、リフォーム知識はゼロです。

とりあえず採寸して写真撮って、分からないことは上司に相談というスタイルだったので、常に追い込まれていましたが、急成長はできました。

見積もり金額が大手より高い

 

利益率40%で受注していたので、大手リフォーム屋さんでも30%のリフォームの世界で、金額で推さない営業ノウハウは身についたかなと思います。

スピードと提案力・誠実さがあれば、お金が多少高くてもお客さんは付いてきてくれます。

転職した理由

 

薄給激務に疲れていたこと・妻が東京に移住したいという話から転職を決意しました。

職場の仲は良かったので、今でも「戻ってこいよ」と電話くださる上司の方もいますが、あの給料じゃやっていけないよと思ってしまいます。

2社目 一部上場企業のゼネコン

 

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関西で面接をして内定を頂いたのが2社目の東京にあるゼネコンでした。

引っ越し代・交通費全て負担してくれるという超太っ腹な会社で、家賃も10万円まで控除してくれるという好条件。また、年収も150万円上がるということで完全に舞い上がっていました。

「さすが一部上場は違う!」と明るい未来を思い描いていましたが、そこは地獄でした。

現場監督は所長で決まる

 

現場監督として配属されたホテルの現場では、1番下っ端として配属されました。

そりゃあゼネコンの現場監督経験はないので仕方がないのですが、前職の相談したら教えてくれる環境とは違い、誰も教えてくれることはありませんでした。

そこまでは忙しいので仕方がないと割り切れるのですが、所長が最悪でした。

ゼネコンの現場では所長がトップで、ある意味社長のような立ち位置です。

皆が所長にヘコヘコしています。

そのため、所長次第で現場の雰囲気は一変します。

良い所長に当たれば、これ程、現場の勉強ができる機会はないと思いますが、悪い所長に当たると地獄です。

まず、朝7時半から19時までは事務所に戻ることを許されず、ずっと外の現場にいました。

職人さんとしゃべるものなら携帯に着信があり、「職人としゃべるな!ブチっ!」みたいな感じで、常に事務所の窓や監視カメラから監視されていました。

事務所に戻ったら毎日1時間の説教タイムです。

所長「お前は何が悪いと思う?」

僕「すいません、分からないので教えてもらえますか?」

所長「自分で考えろ!」

っていうくだりを毎日1時間です。

後からわかったのですが、完全に現場のストレスの八つ当たりでした。

その後、ターゲットは僕から主任に変わり、同じいじめを受けていましたので。(笑)

ちなみに主任は頭がおかしくなって、40台後半なのに叫びながら壁を殴っていました。

そんな所長と2現場一緒にしたことで身体も心もボロボロになってしまいました。

ぎっくり腰になる

 

常に雑用はこなしていたのですが、60キロの荷物を1人で持たされたりもしていました。

これって現場監督の仕事?と思いながらもやっていましたが、ある時に腰が崩壊しました。診断結果はヘルニアでした。

今だに腰痛持ちです。

転職した理由

 

所長のいじめですが、身体も心もボロボロになって限界がきたので、内勤に移動してもらいました。内勤期間中に転職しました。

3社目 不動産会社のリノベ部門

 

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現職の不動産会社のリノベ部門ですが、良いところのほうが多いです。

給料良い・人間関係良い・休暇多し

 

よく転職理由に上がる給料が安い、人間関係が悪い、休暇がないといっと理由ですが、今の会社は全て良い感じです。

他の人から見ればブラックな要素もあるかもしれませんが、ゼネコンで地獄を見たので、皆が天使に見えます。(笑)

仕事も多少忙しくても週に2日休めるありがたみ。ゼネコン時代は週1or週0休みの完全なる社畜でした。

それに仕事もやり方がわかっていたので、1年目から成績も良かったです。

やっと自分の時間が持てたことで、今度は色々と迷うようになりました。

次回、現在編で書きたいと思います。

 

 

 

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