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V6 三宅健君 市川海老蔵さんと共演 六本木歌舞伎 羅生門

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V6と三宅君と市川海老蔵さんが歌舞伎で共演するということで注目を集めている六本木歌舞伎「羅生門」

ジャニーズ が歌舞伎に挑戦すること自体が斬新ですが、海老蔵さんと共演で、内容が羅生門というのが、これまたすごいですよね。

 

三宅君は歌舞伎向き?

ジャニーズ1の童顔の三宅君ですが、声もめちゃくちゃ若いですよね。

歌舞伎といえば、独特の発声方法「聞かせやしょう」「俺がことだぁ」等、昔ながらの言い回しをするので、迫力がある声を出さないといけません。

そのあたりが大丈夫かな?と少し心配ですが、かなり前から準備をしているようなので、そこは心配しないようにしましょう。

むしろ、生まれてすぐ歌舞伎の世界で鍛えられた天才の海老蔵さんに勝てる訳ではないので、他の演者さんと比べるのではなく、コラボを楽しむ感覚で良いのではないかと思います。

三宅君のコメント

「歌舞伎の世界の方々とご一緒させていただき身の引き締まる思い。日々感謝と敬意を払い、ひと公演ひと公演をかみ締めながら大切に演じていきたい」

羅生門の内容はこわい

ある日、京都の羅生門で下人が雨宿りをしていました。その男は無職でしたが、盗みをする勇気はありませんでした。

寝る場所を探して、羅生門の楼へと上ろうとすると、怪しい1人の老婆が現れました。

その老婆は死体から髪の毛を抜いていました。

下人が問いただすと老婆は「死体から髪を抜いてカツラにするのだ」と言いました。

そのとき、下人はどうするのか?という内容です。

中学生の頃に国語の教科書に載っていて読んだ記憶がありますが、とりあえず老婆めっちゃこわいですよね。

でも、なぜかワクワクしてしまう、そんな作品です。

まとめ

話題性抜群の六本木歌舞伎「羅生門」。なかなかチケットも取れないと思いますが、今後もジャニーズが色々なエンタメにコラボしていく良い例ができたと思います。

 

 

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