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西野カナさん活動休止 実はマーケティングのプロだった!?

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安室奈美恵、浜崎あゆみ、倖田來未、いつの時代にも恋愛をテーマに歌う代表的な歌姫がいます。西野カナさんは、まさしく平成最後の歌姫だったと思います。

そんな西野カナさんが活動休止を発表されました

リフレッシュが目的での活動休止なので、すぐ戻ってくるとは思いますが、同世代なので寂しいです。

 

ラストコンサートの横浜アリーナ

2月3日、休止前ラストのコンサートを横浜アリーナで行いました。

最後は大粒の涙を流しての「Best Friend」

 「この10年はほんまに、みんながいてくれたからできたことばっかり。みんなに出会えたから今ここにいると思っています。出会いに感謝しています。みんなに会えるのを励みに楽しみにいろんなことに挑戦していきたい。みんなまた笑顔で会いましょう」と最後に言いました。

「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」「Dalling」等、名曲が多い西野カナさんですが、僕の地元のリア充は男女関係なく聴いていたし、震えていました。

西野カナさんはマーケティングのプロ

西野カナさんの曲は女性目線で書かれた曲が多く、男性からは「トリセツ」という曲で、2chでもいじられることが多かったですが、西野カナさん本人の思いを歌っていた訳ではないんです。

実は西野カナさんはある意味マーケティングのプロで、大切にしたのは一般的な感覚でした。ファンからの手紙や色々な女性からの意見を取り入れたり、アンケートを取って、「今の若い世代の女の子はこう思っているんだよ」という多数派の意見を歌詞に反映しています。

もちろん、その意見に西野カナさんも同調しているからこそ書ける歌詞ですが、僕が思った西野カナさんの歌詞のテーマは

「思いやりの気持ちを大切に」

「彼氏に頼りすぎずに、私も頑張る」

「友達は一生の宝物」

こんな感じで、女性の社会進出が当たり前になった昨今、自立した女性で、相手を思いやる気持ちを持つことが大事だと西野カナさん自身も思っていたんだと思います。

 

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