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努力は人を裏切らない 二級建築士学科・製図試験 合格 東京建築士会 講習のススメ

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努力は人を裏切らないという、割と当たり前ですが、大事だと思った話です。

今回、二級建築士試験を受験しました。

合格倍率は25%という、国家資格の中では合格しやすい試験ですが、建築の勉強をしていないと受からない試験です。

 

 

二級建築士とは

一般的な解釈では、戸建てや店舗を建てることができる資格です。

建物を設計するには、資格が必要であり、二級建築士は戸建てや店舗を設計する資格が与えられます。

ビルや特殊な公共建築を建てるのには、さらに上の一級建築士が設計する資格が与えられています。

 

二級建築士を勉強する上でのライバル

専門学生や大学院生

専門学校や4年間みっちり勉強した頭の柔らかい専門学生や、大学院に通うエリート学生は、勉強にかけた時間が圧倒的に多いため、1番のライバルです。

新築実務経験バリバリの現役設計士

実際に、実務で戸建てや店舗を設計しているプロがライバルです。

 

現状の私

ゼネコンに一時期勤めていた時期もありますが、基本的にリノベーションオンリーです。

ゼネコンはつらすぎて、一級施工管理技士を取得した時に辞めました。

そのため、新築の戸建てや店舗はほとんど素人です。

リノベーションしかわかりません。

 

王道の勉強方法

社会人の勉強方法の王道は資格学校に休日通うスタイルです。

他の人と切磋琢磨できることがメリットです。

デメリットは学費がめちゃくちゃ高いです。

学科学習で50万、製図学習で50万、合計100万かかります。

子供が生まれたばかりの僕には厳しかったです。

 

僕の勉強方法

学科は過去問をひたすらやりました。

10年分を4回はやったと思います。

仕事の移動中に、建築士学科アプリを活用して、スマホでも勉強しました。

幸い大学生時代に習った内容の復習だったため、呑み込みは早くできました。

設計は、新築は完全に未知の領域だったので、何となくしかわからず、一向に進みませんでした。

トレースという写し書きを20枚位しましたが、1枚辺りの設計時間は7時間程かかりました。

実際の試験は5時間なので、本当に焦りました。

 

東京建築士会のススメ

そんな中、先輩に東京建築士会が主催する製図の勉強会があることをおしえてもらいました。

4日間の授業で4万円というリーズナブルさに惹かれました。(笑)

僕は目黒区の建築士会に参加したのですが、過去に試験官についたことのある4人の建築家の先生がつきっきりで教えてくれて、めちゃくちゃ勉強になりました。

これから二級建築士を受けようと思っているけどお金がないという人は、東京建築士会の製図勉強会は本当におススメです。

僕は、この会のおかげで合格したといっても過言ではありません。

過去に試験官をされてた先生方なので、指摘も的確で、参加する毎にレベルアップすることを感じることができました。

 

努力は人を裏切らない

社会人としてリノベーション業を20時頃まで勤務した後、7時間(遅すぎ)の製図を20回しました。

それでも改善されていない僕に、東京建築士会の先生のおかげでコツを掴み、何とか合格することができました。

毎朝子供を保育園に送り、週に2日は子供の面倒をみていました。

子供は可愛いので苦痛ではありませんでしたが、試験勉強は社会人には時間もないし、仕事&子育てからの試験勉強のトリプルパンチはつらかったです。

 

これから試験を受ける人にアドバイス

学科試験は、建築学科出身の方なら、過去問10年分を4回繰り返し学習すれば、ほぼ確実には受かります。

建築学科出身でない実務経験者の方は、構造計算が苦手な方が多いと思うので、最低構造力学がわかりやすい薄めの冊子で勉強することをオススメします。

僕は学生時代、この冊子で勉強していました。

元々、文系脳の僕でもわかりやすかったです。

二級建築士の本番は設計試験です。

本当に自分がこんなにもできないのかと凹みます。

まずは、日建学院や総合資格が出している過去問の課題回答を見て、トレースしましょう。

1枚の回答につき3回書くと、ちょっと早くなるのでモチベーション上がります。

あとは東京建築士会の勉強会に参加しましょう!

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