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欅坂46のアイドルかつエモい音楽。HUNTER×HUNTERの冨樫先生が中毒になるほどな件

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今回は欅坂46のことについて。

AKBグループと一線を引いて活動して活動していますが、乃木坂46ともしっかり差別化できていて、いいグループに成長したなと感じます。

 

 

 

欅坂46とは

2015年に秋元康さんの坂道シリーズの新プロデュースとして誕生した。

漢字の「欅」とひらがなの「けやき」の2グループで活動しています。

結成時は欅の画数が21あり、メンバーの数も21人となっていました。

現在まで、シングル曲7曲が全てオリコン1位で、結成時から人気があり、どんどん人気が出ています。

特にサードシングル「二人セゾン」で人気を確固たるものにしました。

欅坂は他のアイドルとは一線をあえて引いており、それがファンにウケて、人気が出ています。

 

笑顔を作らない

欅坂46の子達は歌うとき笑っていませんよね。

今までのアイドルはニコニコで歌って、別次元の夢の舞台にいる子達を応援するのが主流でした。

欅坂が笑わない理由は今の現状に対するメッセージ性の強い歌詞で、聞いている人達に共感してほしいと言う想いがあります。

欅坂46の子達は中高生のグループなので、ちょうど思春期で、現状や将来にどうしようもない不安や疑問・葛藤がある時期です。

笑って伝えるより、笑わずにいるほうがメッセージが伝わるのではないかという彼女達なりのしっかりした理由があります。

この笑わないパフォーマンスは、同世代だけでなく、社会人の人達にもウケました。

別に社会人になったから自分の夢が達成できる訳でも自由になれる訳でもありません。

それに、大人になる程笑えないことが増えていきますしね〜。(笑)

「二人セゾン」や「風に吹かれても」では、笑っているところもギャップがあって話題になりました。

曲が終わったときに、安心感でちょっと笑ってしまっているところも個人的にポイント高いです。

 

曲がエモい

エモいとは、エモーショナルの略語ですが、切なさや何とも言えない良さがあるときに使う言葉ですが、欅坂46の曲はエモい曲が多いです。

これから欅坂46を聴かれる方には「エキセントリック」がおススメです。

ジャズ調のポップな感じの曲ですが、ナスカさんが作曲されており、水曜日のカンパネラのような今風のEDMの要素もあり、聴いてるとエモいなぁ〜と感じます。

youtubeの欅坂46のオフィシャルからのリンク

https://m.youtube.com/watch?v=65v7JSBpQ4U

 

今までアイドルファンじゃなかった人もハマる

欅坂46はアイドルファンじゃなくてもハマる要素があります。

「HUNTER×HUNTER」「幽☆遊☆白書」の作者の冨樫さんもハマりまくっていて、作中に欅坂46の要素がめちゃくちゃ出てきます。

「HUNTER×HUNTER」大好きな僕からすると、あれは完全に中毒です。(笑)

アイドルヲタじゃない人がハマる要素は、あどけない女の子達が東京で過ごしてセンチメンタルになっている感じがすごく応援したくなるからだと考えられます。

もう何もやる気ない、人の目なんか気にして生きていたくないってところや、満たされた環境にいるのに、自分が何も興味持たなくて不毛に感じてる様が、何かおじさん達には反応しちゃうんですよね。

たぶん、そこにノスタルジーを感じらからだと思います。

また、実はおばさん達からも人気があり、僕の母もファンなんですが、娘を育てていた頃を思い出すんだそうです。

これもノスタルジーですよね。

 

 まとめ

欅坂46は、同世代の男女からも、社会に慣れてしまったおじさん・おばさん達からも人気があります。

その理由は、同世代では「共感」、おじさん・おばさんからは「ノスタルジー」という要素があるからだと考えられます。

これから少女から大人へ成長していく彼女達を応援していきたいと思います。

 

 

 

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