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松尾スズキさんから見る仕事の自由・僕自身の追い求めたい姿

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松尾スズキさんを見ていると、この窮屈な日本でも、自由に生きてる人はいるんだなと思う。

自分自身が自由に生きていないからこそ、自由に生きている人がすごく羨ましくなる。

僕も松尾さんみたいになりたいと思い、書きます。

 

松尾スズキさんのプロフィール

本名:松尾勝幸(まつおかつゆき)

1962年12月15日生まれ

2018年現在、55歳です。

世間では、定年後どうしていくか、少し考え始める時期でしょう。

自分がどんなことをしてきたか、現在の自分は過去の自分に胸を張って、おれは頑張ってきたと言えるのだろうか?と考える時期のような気もします。

 

松尾さんはなぜ、自由でカッコいいのか

松尾さんは、最初、漫画家を目指していました。

大学では、デザインを参考し、漫画研究会に入りましたが、センスがなく、辞めてしまいます。

デザインが評価されないって、結構傷つくんですよね。

高校時代から演劇はされていて、大学3年生まで続けていましたが、絵画に目覚め、一度離れています。

やっぱり描くことがしたかったんでしょうね。でも、描く世界って、世の中でダイレクトに利益を生み出すまでの道が険しい業界なんですよね。

大学は、絵画が原因で落第されています。

その後、松尾さんは劇団に入る前に就職されているんです。26歳でサラリーマンという職業は辞められ、その後は劇団に所属して活躍していきます。

もしかしたら、自分に自信がなかった人なのかもしれません。

当時の彼女に役者位しか取り柄がないと言われたそうです。

その後は、怒涛の活躍で、劇団「大人計画」を結成し、数々の舞台を演出されました。

劇団に所属していた宮藤官九郎さん、阿部サダヲさん、荒木良々さん、星野源さんを輩出した名発掘人でもあります。

そこで、なぜ松尾スズキさんはかっこいいのかという話になる訳ですが、生き方がカッコつけてなくて、でもやり遂げているところがカッコいいと思うんですよ。

松尾さんは、有名な俳優さんを多数輩出していますが、自分の力ではなく、大人計画という場所を見つけた彼らの才能だと言っているんです。

普通なら、自分が有名人をどんどん輩出してたら、鼻高々になるでしょう。

それを自分の力ではないと言い切るとこがめっちゃかっこいいです。

また、自分の過去の挫折を平気で言えちゃうのもカッコいいですよね。

まぁ、それで何も成し遂げることができていないのであれば、カッコ良くはないのかもしれません。僕はそういう人も好きですけどね。

また、小説や脚本家でも活躍されています。最近では小説『もう「はい」としか言えない』や「108」を刊行されています。

根っからの表現者なんでしょうね。

 

僕が思うカッコいい大人

子供が生まれたこともあり、カッコいい大人って何だろうと思うようになりました。

松尾さんのように自由な表現が評価されて、でも気取らないカッコよさが個人的には1番カッコいいと思うのですが、僕はその一握りの才能はない気がします。

まだ、大した挑戦をしているわけではないので、それで自分を決めつけるのはカッコ悪いこととはわかっているのですが、守る存在がいる以上、人生に保険は必要な気がします。

だから、最近、ブログをはじめました。

本当にちょっとした投資だと思ってます。

そういった投資が重なって、家族に迷惑が掛からなくなったとき、自分のしたいリノベーションデザインの仕事を本業にしようかなと思います。

子供も迷惑をかける親が1番カッコ悪いですからね。

僕は自信がないので、自信を持つきっかけが掴めるまで、準備を怠らず、努力していこうと思います。

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